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【CoC】吸血鬼との混血探索者

真祖とか死祖とか吸血鬼と喰屍鬼とか面倒なので、

種としての吸血鬼と人間の混血って事で。

 

吸血鬼の子って基本的には同格として吸血した相手だと思うけど、

ヴラド・ツェペシュから600年近く経ってるし多少はね?

 

というかですね、

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やろうずにあったらしい吸血鬼の項目がクソすぎてね。

レミリアは血吸コウモリの妖怪だって言ってんだろにわかかよ(笑)

ってなった。

 

という訳で吸血鬼にそこそこ詳しい俺氏がなんか書いとく。

 

 

 

 

まず自らの家系が吸血鬼という事は知らない方が面白そうなので。

そっちのがクトゥルフシナリオ向きだと思う。

2015のディープワン混血みたいな感じで、

徐々に正気を失って最後は完全な吸血鬼になるって奴ね。

 

--

1,キャラクター作成

 

吸血鬼との混血は肉体的に人間より優れる事が多い。

しかし、まだこの段階では人間の限界を超える事はない。

以下の方法でステータスを決める。

STR:1d6+12

CON:2d6+6

POW:2d6+1

DEX:3d6

APP:3d6

SIZ:2d6+6

INT:2d6+6

EUD:3d6+3

 

<医学>による回復量が2d3になる。

暗闇による<目星>にマイナス補正が入らない。

 肉体が強靭な反面、精神力は弱い。

そしてその少ないSANを更に自らの性質によりすり減らす事となる。

 

 

2,初めて大量の鮮血を見た。

無残に殺害された遺体などを見た時、あなたは喉の渇きを覚えるだろう。

通常のSANチェックに加え、1/1d4を振る。

ここで合計5ポイント以上のSAN値を失い<アイデア>に成功した場合、

それが吸血衝動だという事を理解する。

あなたは1d10+4ラウンドの間、血を吸う事しか考えられなくなる。

また、アイデアに失敗した場合、一時的狂気に陥らなかった場合も、

2の状態に移行する。

 

3,耐え難い渇き

大量の鮮血を見て24時間以内に発症する。

あなたは血が飲みたくて仕方がなくなる。

吸血衝動を理解していない場合はここで再び<アイデア>を振る。

何かしらの方法で血を手に入れ口にした場合、

衝動は収まるが、人間らしからぬ行動をとった為、

SAN値を2d4/2d10失う。

次の吸血衝動までの時間は1d20日だ。

血を摂取できなかった場合、一夜ごとに全ての技能に-10%、

SAN値を1/1d4ポイント失う。

 

4,吸血鬼としての覚醒

あなたは血を摂取した事により吸血鬼としての能力に目覚めるだろう。

代謝は良くなり、更に身体能力、再生能力は上昇する。

技能に以下の修正を加える。

STR:+2d6

CON:+1d6

APP:+1d3(ただし、18を超えない)

一夜ごとに耐久値が1回復する。

<目星><聞き耳>に+25%

<登攀>に+10%

<水泳>に-10%

 この辺りから吸血鬼らしい弱点が現れ始める。

直射日光に弱くなり日中は帽子を手放せなくなり、

十字架や銀食器には嫌悪感を覚え近づく事ができない。

そしてニンニクが嫌いになり、匂いが吐き気を催す。

もはや血の採取無しでは生きられない状態となる。

他人に気づかれないよう怯えながらの生活になる為、

自然と交友関係は狭まっていくだろう。

安心できる暮らしが確保できていない場合、

1週間ごとにSAN値を0/1失う。

次の吸血症状までの時間は1d20-n日だ。(nは血を吸った回数)

 

5,更なる覚醒

あなたの吸血衝動はどんどん強くなっていく。

必要な血液量は徐々に増え、通常の食事はほとんど不要となる。

もはや毎日血を摂取しなければ生活できなくなる。(n<2)

こうなるともはや探索者としては引退するしかない。

街では吸血事件が騒がれ、他の探索者がそれを調査する事になるだろう。 

HP:17

回避:21%

db:+2d6

吸血:40% /1d10 CON*5に失敗した場合意識不明 

こぶし:80% / 1d3+db 

1ラウンド事に弱点以外によるダメージを1回復

 

 

というのを考えのでどなたかこれ使えるシナリオ書いてください(丸投げ)